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VESPER、国内初!中華人民共和国(中国)を中心に拡大している電子決済サービス3社に対応した「nihao pay」との連携開始に合意

日本発・グローバルスタンダードを指向する飲食店・レストラン向けトータル管理システム「TableSolution(テーブルソリューション)」を展開するVESPERはレストラン予約管理システムとして国内で初めて、Aurfy Japan(アルフィージャパン)が提供する越境決済―ビス「nihao pay(ニーハオペイ)」との連携を、今秋を目途に開始することに合意した。

日本政府観光局(JNTO)の報道発表資料によると、2015年通年の訪日中国人数が前年比107.3%増の499万人に達した。また、経済産業省の発表によると、中国のインターネットショッピング市場規模(2014年度)は4,263億USドル(約46兆5,000億円)に到達しており、「銀聯」「支付宝」「微信」での決済が電子決済市場の8割を占め、今後さらなる拡大が予想される。

「TableSolution」が現在利用可能なVISA、Master、JCB、AMERICAN EXPRESS、DINERS CLUBの5大ブランドに加え、中国を代表する電子決済サービス「銀聯」「支付宝」「微信」の3社を包括的に取り扱う「nihao pay」と連携することにより、「TableSolution」の機能の一つである『TableCheck カード決済』を導入したレストランは上記サービスでの電子決済を行うことが可能となり、急増する訪日中国人の需要に対し、適切なサービスを提供する。また、「nihao pay」を利用することにより、「銀聯」「支付宝」「微信」の対面決済と非対面決済を包括的にすることが可能となり、店舗への入金は日本円に換算した上で行われるため、外貨換算も不要となる。

百貨店や家電店がいち早く電子マネーや電子決算サービスを導入し、訪日中国人観光客の消費を取り込んだことに対し、飲食店はやや遅れをとっていましたが、本提携によって『TableCheck カード決済』が国内で初めて、飲食店のインバウンド対策のためのシステムとなる。今後は、日中両国の関係性の発展と市場の活性化を目指しながら、加盟店の売り上げ拡大を支援していく予定。

「TableSolution」は、飲食店・レストランの予約や顧客情報をパソコン、タブレットなどオールデバイスで一元管理できる飲食店向けクラウド型トータル管理システム。これまでも業界のイノベーターとして、予約サイトの予約自動集約や複数メーカーとの連携による『POSシステム連携』、昨今飲食店・レストランで大きな課題となっている直前キャンセルやノーショーに対して、クレジットカードでの事前決済やデポジット決済、キャンセル時決済を可能にすることで、キャンセルの抑止や損失回避を実現できるクレジットカード決済機能『TableCheck カード決済』など業界初となる機能や付加価値を提供してきた。
また、「TableSolution」は、8か国語対応によって、インバウンド向けニーズにもお応えし、世界中で展開する大手グローバルホテルグループにおいて、日本発のレストラン管理システムとして唯一採用されるなど、最も厳しい水準を要する一流レストラン・企業への導入実績では他社と一線を画している。

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