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ぐるなび、札幌市と「食の魅力を軸にした観光振興に関する連携協定」締結

飲食店情報検索サイト「ぐるなび」を運営する株式会社ぐるなび(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:久保征一郎 以下、ぐるなび)と札幌市は、連携を結ぶことで双方の資源を有効に活用した協働による活動を推進し、札幌市の地域活性を促進するため「札幌市・株式会社ぐるなび 食の魅力を軸にした観光振興に関する連携協定」を2016年11月1日(火)に締結した。

ぐるなびでは本協定に基づき、札幌市が取り組む観光・MICE振興や食文化振興に貢献すべく、自社の事業インフラやノウハウを総合的に提供していく。このような連携協定は、札幌市で12例目となる。2015年6月に締結した北海道との包括連携協定に加え、北海道の玄関口であり、経済・物流などの中心である札幌市と本協定を結ぶことにより、さらなる地域活性への貢献を目指す。

観光・MICE振興として、2017年開催の冬季アジア札幌大会や2019年開催のラグビーワールドカップ、現在誘致に取り組んでいる2026年開催の冬季オリンピック・パラリンピックに向けて、飲食店への外国人客受入の環境整備を促進する。また、食文化振興では、北海道食材や札幌市の食文化・観光・飲食店などの情報発信をする。

ぐるなびは「世界に誇れる日本の食文化を守り育てる。そのために食材をも守り育てる」という考え方のもとで事業を進めている。今後も、日本の食文化や食を通じて観光を楽しむための情報サービスの提供を日本全国の自治体と連携しながら進めていくとしている。

■食の魅力を軸にした観光振興に関する連携協定 内容

(1)飲食店等事業者の観光客受入環境整備推進に関すること

・多言語対応のWEBページ「ぐるなび外国語版」の構築・情報発信のほか、札幌市内の飲食店を対象とした訪日外国人客の受入ノウハウを提供する「インバウンド対策セミナー」を、札幌市と共同開催することにより、札幌市内の飲食店における外国人受入環境づくりを促進する。

・自治体との連携協定で全国初の施策となる、外国語メニューの整備が整っている飲食店へ専用のステッカーを配布し、外国人客と外国人客受け入れを歓迎する飲食店のマッチングを手助けする。

(2)来訪者に対する食の魅力の発信に関すること

・札幌市内の加盟飲食店において、北海道食材を用いた「食材フェア」を開催。

・オンラインでの情報発信の場として、札幌市を訪れる観光客に便利でリアルタイムに利用できる「札幌市×ぐるなび×ぐるたび」の特設ページを構築。

特設ページURL:https://gurutabi.gnavi.co.jp/al1100

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