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多店舗向けサービスの『ClipLine(クリップライン)』、吉野家 国内1200店舗に導入

ジェネックスソリューションズ(以下「GS」)は、吉野家の「吉野家」の国内全店舗へ、GSが提供する多店舗展開企業向けサービスマネジメントシステム「ClipLine(クリップライン)」が導入されたと発表した。

大手牛丼チェーンである「吉野家」(1,189店舗、2016年3月現在) は、採用競争の激化に伴い、店舗での新人アルバイトの早期戦力化・離職率低下の観点から、紙のマニュアルや映像配信による旧来の教育システムを、最新のサービスマネジメントプラットフォームである「ClipLine(クリップライン)」へと置き換えた。

まず先行実験店舗において、サービスのエッセンスを1,000本強のクリップ(短尺の動画)に体系化し、その後、全ての店舗で必要なタイミングですべてのノウハウを共有できる環境を構築した。

さらに、「ClipLine」独自の双方向性を活かし、地域単位・店舗単位での動画によるコミュニケーションを通じて、新たなノウハウがクリップとして日々蓄積されている。現在では、当初の新人アルバイトへの初期教育ツールに加えて、外国人教育ツール、店舗マネジメント、新商品導入時のオペレーションガイドとしてなど、多用途で活用されている。

【ClipLine」を活用したサービスマネジメント革新プログラム】
ClipLineでは以下のようなサービスマネジメント革新プログラムを実現することが可能。

新人アルバイト戦力化期間短縮プログラム
これまでのインプット型の教育体系ではなく、新人アルバイトが戦力になるためのアウトプットに注目し、戦力化の期間を最大75%短縮するプログラム

外国人アルバイト戦力化プログラム
日本語力に依存しないトレーニング環境により、外国人アルバイトの早期戦力化を達成するプログラム

アルバイト離職率低下プログラム
新人教育と合わせて活用することで離職率を大幅に低下させ、採用費・教育費・人件費を大幅に改善するプログラム

店舗マネジメント業務改善プログラム
遠隔地との双方向動画コミュニケーションを活用し、スーパーバイザー業務を革新するプログラム

海外店舗展開プログラム
日本の優れたサービスを海外に展開する際に、言葉と文化の壁を越え、品質の徹底とコミュニケーションコストの削減を同時に実現するプログラム

【株式会社ジェネックスソリューションズについて】
■代表者: 代表取締役 高橋勇人
■設立: 2013年7月11日
■所在地: 〒108-0073 東京都港区三田3-12-17 芝第3アメレックスビル3F
■資本金: 2億5,070万円 (資本準備金含む)
■主要株主: 経営陣、インキュベイトファンド、SMBCベンチャーキャピタル株式会社、DBJキャピタル株式会社、みずほキャピタル株式会社、三菱UFJキャピタル株式会社、株式会社ジェネックスパートナーズ
■企業URL: http://genexsolutions.co.jp
■事業内容: 「ClipLine(クリップライン)」の開発・運営、及び経営コンサルティング

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