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アサイーのフルッタフルッタ、アルツハイマー予防に関する千葉大との共同研究など発表

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株式会社フルッタフルッタ(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:長澤 誠)が後援した白澤抗加齢医学研究所(所在:東京都文京区、所長:医学博士 白澤 卓二)主催による研究発表会『アサイー×フコキサンチンのアルツハイマー病予防効果に関する最新知見』(開催日:2016年11月22日(火)、於:国連大学)において、千葉大学と取組中の「アサイーの機能性」に関する共同研究(2016年8月リリース)、およびファイトロックス社と共同開発したアサイーとフコキサンチンの安定化技術(特許出願、2016年11月リリース)が発表された。

これらの取組は、フルッタフルッタのアサイーとファイトロックス社のフコキサンチンを用いており、総じてアサイーとフコキサンチンの合剤はアルツハイマー病予防に有効性が高く、また物質的に不安定なフコキサンチンはアサイーで安定化させることができ、特許出願に至ったことが報告された。
主催の白澤抗加齢医学研究所 白澤所長からは、アルツハイマー病研究の最新情報をはじめ、両素材のアルツハイマー病予防への有用性のほか、アサイーの細胞活性作用の期待も発表された。

アサイーは2002年に日本に初上陸してから普及をはじめ、近年では国語辞典に新語として登録されたことが示す通り、知名度が一定基準に達した。一方で、アサイーの機能性に対しては認知が十分ではないことから、今後フルッタフルッタではアサイーの新たな価値を築くため、研究分野を強化していく予定。

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